Tantaka Winery
タンタカ
- 生産地域
- バスク州 アラバ県

失われつつあるその土地の荘厳さやブドウの個性を最大級にピュアに表現する、
ワインという名のアートの司祭救世主!
TANTAKA ワイナリーは、バスク地方のビスカヤ県との国境地域、アヤラ地方のアラバ県の北部に位置しています。
所有する幾つかの小さなワイン畑の区画は現当主で司祭でもあるJuanjoは先祖から大切に譲り受けた畑。アヤラ地方のアルトマニャ村にあり、アラスタリア渓谷のシエラ サルバダ ゴロベルの麓にあります。
アラスタリア渓谷の地形は、一方には氾濫原と草原、もう一方には樹齢100年のオークとブナの森が広がる階段状の丘陵があり、シエラ・サルバダ・ゴロベルの印象的な垂直にそびえる壁が守る、豊かな景観を呈しています。これらすべての要素が組み合わさって、在来種のブドウが最適に熟すのに理想的な条件が整うのです。
この地域は大西洋岸に位置し、年間を通じて南風の日が多いため、気候は穏やかです。
夏と秋の一部は暖かく、雨も定期的に降りますが、冬と春は穏やかで、雨が多く降ります。年間平均降水量は 1,100 l/m2 です。内陸部は高い丘陵地帯に守られているため、年間を通じて気温は穏やかです。
これらすべての気象要因により、オンダラビ ズリやオンダラビ ズリ ゼラティア (プチ コルブー) 、および赤ワインのオンダラビ ベルツァの熟成に適した条件が完璧に整います。
アルトマニャ地域にあるTANTAKA ワイナリーの畑の土壌は、ネルビオン川とその支流から来る成分の蓄積と、シエラ サルバダ ゴロベルのカルスト地形の侵食によって形成されています。土壌は主に白亜質粘土質です。
自生する植生により土壌に生命力が漲っています。限りなく介入を減らし、ブドウの生命力を最大級に生かした希少なプレミアムチャコリです。
生産者の商品一覧
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タンタカ・ディアピロ 2022
バスク州アラバからプレミアムチャコリ日本発上陸。
洋ナシ、リンゴ、アンズ、グレープフルーツ等の柑橘系果実に白い花、蜂蜜やベーカリ系の優しいタッチの香り。
口中では大変フレッシュで瑞々しい果実味を感じ、エネルギッシュで凛とした酸が広がります。ミネラルやうま味を伴う穏やかな苦味が輪郭を端正に整え、余韻が長く続きます。ミディアムフル。
銘柄名TANTAKAは「一滴一滴」の意味。ボデガのあるアラスタリア渓谷が雨の多い場所であることや、渓谷は浸食、堆積などの「水」の影響を受けている事に由来しています。
94 Guia Peñin、90 Tim Atkin等 -
タンタカ・レッド 2025
鮮やかで美しいルビーの外観。
カシスやサワーチェリー、レッドチェリーにフェンネル、スターアニス、赤い花、白胡椒の香りがミネラルのニュアンスの香りと共に立ち上がります。
口中では直線的でさわやかな酸味が広がり、果実のフレッシュさやコクを引き立てます。ミネラルを想起させるエレガントで引き締まった余韻が爽快に口中にひろがります。スペイン・バスク州のアラバ(Álava)地方、険しいアラスタリア渓谷に位置する小さなボデガ。造り手のフアンホ・テリャエチェ氏は、地元の教会の司祭という異色の肩書きを持ちます。彼は一時は放棄されていた代々のブドウ畑を、周囲の豊かな生態系ごと見事に蘇らせました。
ワイナリー名「TANTAKA」はバスク語で「一滴一滴、しとしと」を意味します。これは、ボデガがある渓谷が「ネルビオン川の滝」をはじめとする極めて雨の多い地域であり、何世紀にもわたり水による浸食と堆積を繰り返して形成された独自のテロワールであることに由来しています。
畑では地元の伝統品種であるオンダラビ・スリ(白)やオンダラビ・ベルツァ(赤)を、自然に敬意を払った超低介入で栽培・醸造。大量生産のチャコリとは一線を画す、圧倒的なミネラル感、緻密な酸、そして滓由来の深いコクを備えたガストロノミーワインを生み出しています。その唯一無二の品質は、3 つ星「Arzak」をはじめ、スペイン屈指のミシュラン星付きレストランのソムリエたちから絶大な信頼を獲得しています。 -
タンタカ・エストレム 2022
蜜漬けにした柑橘類のピールやドライアプリコット、イチジクのジャムを思わせる濃密な果実のアロマ。そこに微かなミネラルのや官能的なバルサミックのタッチが優しく寄り添い、後半にかけて栗樽熟成由来の微かな蜂蜜のタッチが美しく重なる、極めて複雑で奥深い香り。
口当たりは非常にスムースで、爽やかな酸味をしなやかな骨格が心地よく包み込みます。ミディアムボディの均整の取れたバランスで、中盤からはリンゴのコンポートや熟れた果実の風味が幾重にも層を成して広がり、全体を柔らかな印象へと導きます。凝縮された果実味と緻密なテクスチャーが、驚くほど長く美しい余韻へと持続します。スペイン・バスク州のアラバ(Alava)地方、険しいアラスタリア渓谷に位置する小さなボデガ。造り手のフアンホ・テリャエチエ氏は、地元の教会の司祭という異色の肩書きを持ちます。彼は一時は放棄されていた代々のブドウ畑を、周囲の豊かな生態系ごと見事に蘇らせました。
ワイナリー名「TANTAKA」はバスク語で「一滴一滴、しとしと」を意味します。これは、ボデガがある渓谷が「ネルビオン川の滝」をはじめとする極めて雨の多い地域であり、何世紀にもわたり水による浸食と堆積を繰り返して形成された独自のテロワールであることに由来しています。
畑では地元の伝統品種であるオンダラビ・スリ(白)やオンダラビ・ベルツァ(赤)を、自然に敬意を払った超低介入で栽培・醸造。大量生産のチャコリとは一線を画す、圧倒的なミネラル感、緻密な酸、そして滓由来の深いコクを備えたガストロノミーワインを生み出しています。その唯一無二の品質は、3つ星「Arzak」をはじめ、スペイン屈指のミシュラン星付きレストランのソムリエたちから絶大な信頼を獲得しています。 -

タンタカ・ホワイト 2023
青リンゴや洋梨、アプリコット、グレープフルーツの瑞々しさに可憐な白い花を想起させる香りが取れます。ほのかにミネラルやパンを想起させる香りが優しく下支えしています。
口中では、フレッシュな果実やエネルギッシュで凛とした酸を直線的に感じ、中盤かけてほのかな塩味やミネラル、穏やかなうま味が広がっていきます。余韻は心地よく、エレガントな印象が長く続きます。Arzak を始めスペインのミシュラン星付きでも多数採用実績がある生産者。司教としての肩書きを持ちながら、一時は放棄されてしまった代々のブドウ畑を畑を取り巻く生態系と共に蘇らせ、低介入を徹底したワイン造りを行っています。
TANTAKA は「一滴一滴、しとしと」の意味。ボデガのあるアラスタリア渓谷がネルビオン川の滝等、雨の多い場所である事や、渓谷が浸食、堆積などの「水」の影響を受けている事に由来しています。








