Bodegas Altún
アルトゥン
- 生産地域
- リオハ州 リオハ・アラベサ

23区画の個性に真摯に向き合う、第三代目、リオハ・アラベサの伝統x革新の革命兄弟!
Altunとの出会いは、良い自然派ワイン生産者を探しにリオハに来た時の夜のレストランの事。そこで偶然にサンプルで1本だけ入っていた彼らのワインを試飲させて頂き、感動を覚えました。早速その場でコンタクトをし、快く翌日の朝の訪問を受け入れてくれました。1939年からワイン造りを始め現在第三代目。現在は2人の兄弟のIkerとAlbertoが2009年から引き継いでいます。エブロ川沿いに23のプロットを所有し、それぞれの土地の特徴を生かしたワイン造りをしています。
生産者の商品一覧
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アルトゥン・ヴィリャカルディエル 2022
澄んで輝きのあるチェリー色の外観
表現力豊かな香りで、レッドベリー主体の香りにブラックベリー、ブラックカラント、牡丹、バラなどの花の香りやヴァニラ、シナモン、コーヒーなどのスパイスの香りが取れます。
口中に含むと、洗練されや果実味になめらかな酸味、角の取れた印象の豊かなタンニンがワインに骨格と厚みを作り、複雑さの中に旨みを感じる長い余韻が口中全体に続きます。リオハ・アラベサの名門ボデガ一族3代目の兄弟IkerとAlbertoがタグを組み、リオハの伝統と革新の融合のワイン造りをしています。単一畑“VILLACARDIEL”は1000年近く前からワイン造りが受け継がれている土地で、考古学的保護地域内にワイン畑があります。
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アルトゥン・ロゼ 2025
輝きのあるエレガントな淡いピンク。非常に透明感があり、洗練された美しい色調。
グレープフルーツなどの瑞々しい柑橘類、そしてクリーンな白い花々のニュアンスが主軸となり、奥から微かに心地よいスパイス香が調和を奏で非常に豊かで、複雑性に富んだアロマ。
口中では非常にフレッシュなアタックで始まり美しい酸が綺麗に伸びていきます。中盤からはピュアな果実味と肉厚でふくよかなコクが絶妙なボリューム感となって口中に広がり、複雑で深みのある上品な余韻が長く続きます。このロゼに込められたのは「究極のフレッシュさの探求」です。カンタブリア山脈の麓の最も標高の高い区画(Villacardie)のブドウを収穫。冷涼な夜と乾燥した北風「エル・シエルソ」が育むテンプラニーリョを使用し、極力不介入の自然発酵とシュール・リーにより、単なる軽快なロゼとは一線を画す、土地の清涼感と肉厚な立体感を表現した唯一無二のロゼワインです。
リオハ・アラベサに位置する、3 世代続く葡萄栽培家マルティネス家によるワイナリー。テロワールに根ざした職人魂溢れるワイン造りを堅持し、現在はイケル(醸造)とアルベルト(栽培)の兄弟が、代々培われた伝統と革新技術を融合させ、「その土地の DNA をボトルに閉じ込めた、極限のテロワールワイン」を追求しています。 -

アルトゥン 2023
完熟したストロベリー、ラズベリー、チェリー、ブルーベリー、ブラックベリー、バニラ、シナモン、クローブ、フレッシュアーモンドの香りが調和し、エレガントで華やかな印象。
口中では完熟した果実味になめらかな酸味や円やかで豊かなタンニンが調和し、スマートで洗練された仕上がりです。複雑さの中に旨みを感じる長い余韻が口中に続きます。リオハ・アラベサの地で代々葡萄栽培を営む Martínez 家の3代目、イケル(Iker)とアルベ
ルト(Alberto)の兄弟が牽引する気鋭のボデガ。1939 年から家族が育んできた偉大なテロ
ワールを継承し、単一区画や村のアイデンティティを純粋に写し取る、原点回帰のワイン造りを実践しています。
石灰質、砂利質、粘土質が複雑に入り混じる多様な地質と、激しい寒暖差を伴う特異な気候。Altúnは、世界最高峰の評価を受ける 3 つの名村に広がる畑から成り、それらの個性が完璧な共生を果たすことで、偉大なワインを生み出しています。 畑では地域の生態系に完全な敬意を払い、サステナブル農法を実践。樹齢 25〜70 年のゴブレ仕立て・無灌漑の古樹から、テロワールを精緻に写し取ったブドウが収穫されます。 -

アナ・デ・アルトゥン 2024
透明度が高く輝きのあるペールゴールドの外観。
立ち上がる香りは非常に華やかで、シトラスや完熟したパイナップルの豊かな果実香が先行。空気に触れさせることで、心地よいトーストや焼き立てのパンのような酵母由来の複雑味が美しく開花します。
口当たりは非常にスムースで親しみやすく、瑞々しい果実のフレーバーと見事な調和を見せる上質なボディ。味わいの中盤から余韻にかけて、古樹由来の凝縮されたエキス分と緻密な要素が、幾重にも層を成して広がります。洗練された骨格を保ったまま、美しく引き締まった長い余韻へと導かれ、Baños de Ebroの斜度 25 度のテロワールがもたらすポテンシャルが、この調和の取れた味わいに見事に表現されています。リオハ・アラベサの名門ボデガ一族の 3 代目、イケル(Iker)とアルベルト(Alberto)の兄弟が、最愛の母「アナ(Ana)」への敬意とオマージュを込めて生み出す特別な白ワイン。
葡萄が育つのは、彼らの祖父母の代に開墾された、バーニョス・デ・エブロ(Baños de Ebro)の丘陵地に位置する 15 の小区画(現地で“las cabezadas” と呼ばれるエブロ川段丘の最上部、最大傾斜 25 度)。樹齢 30 年〜60 年に達するビウラ(Viura)とマルバシア(Malvasía)が植えられています。傾斜地特有の極めて痩せた土壌ゆえに収量は自然と制限され、通常よりも極小で凝縮した葡萄が実ります。リオハの伝統品種と家族の遺産(テロワール)に、兄弟のモダンな感性を融合させた、生産量わずか低収量・高品質な限定キュヴェです。 -

アルビケール 2025
ストロベリー、ラズベリー、ブルーベリー、ブラックベリー、バナナやスミレの様な可憐な花を思わせるアロマが重なり合い華やかさとチャーミングさが溢れる香り。
口中では前半に凝縮感のある果実味が全体に広がり、中盤にかけてきめ細かく伸びやかな酸味と調和します。滑らかな舌触りで柔らかなタンニンがフレッシュさを引き立てながら、風味豊かなで心地良い余韻が続きます。
リオハ・アラベサに合計 23 区画 50ha 程度の畑を所有し、各区画の土壌や気候の多様性やそこで育つブドウの個性をストレートに反映させたワイン造りをしています。1 世紀以上にわたり、ワイン用ブドウ栽培に情熱を注いできた家族が、ついに 1989 年、自らのワイン造りに着手しました。その揺るぎないDNA は、兄のイケルと弟のアルベルトへと受け継がれ、彼らは伝統を重んじつつも革新的なアプローチで、唯一無二のワインを創造しています。
銘柄「Albiker(アルビケール)」は、彼らの固い絆の証。兄のイケルと弟のアルベルト、二人のファーストネームを組み合わせたこの名前には、家族の歴史と未来への希望が込められています。















