La Cerrada
ラ・セラーダ
- 生産地域
- アラゴン州 カラタユド

微気候を知り尽くし、ガルナッチャとマカベオの可能性をとことん追求!
スペイン北東部、カタルーニャの西側内陸部にあるアラゴン地方。ピレネー山脈とイベリコ山系の間に位置する地域にLa Cerradaがあります。標高700m近くに8つのプロットを擁す同生産者は、それぞれに違った微小気候をもち、それぞれの土壌や日照などの土地の個性を生かした完全自然派ワイン生産者です。
父の代から自給用にワイン生産を始め、その後を継いだ兄弟のJavierとJesusが本格的にワイン造りをスタート。
ワイン造りの傍ら、ガーデン用の木の栽培ビジネスもしており、日々自然に向き合う毎日を過ごす生産者。アンセストラル(自然派スパークリング)の生産を得意とし、オレンジ、白、赤、ロゼと種類が多彩です。
生産者の商品一覧
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ランブラ 2020
プラム、イチジク、アプリコットの熟れた果実の香りが、シナモン、トースト、カカオの甘やかでウディー香りと共に平面的に広がります。
口中ではのびやかな酸味がベリータルトやリキュールの様な果実の凝縮感やトースティーな風味を下支えします。シルクの様に溶け込んだタンニンが味わいに厚みを持たせながら、旨味を伴う余が長く口中に広がります。ハビエルとヘスス兄弟が 2019年に設立した D.O.カラタドの有機認証ワイナリー「ボデガ・ラ・セラーダ」。80 年代の果物貯蔵庫を改装したユニークなセラーを構え、自社畑「クルトウボス・ラ・セラダ」から不介入主義を貫く自然派ワインを世に送り出します。
本銘柄の「Rambla」はこのワインのブドウが育てられているブドウ畑の区画名です。 -

モルド・ブランコ 2022
酸味のあるリンゴ、白い花、アニス、パイナップルのフレッシュで爽快な香り。
口中ではクリーミーな口当たりで瑞々しくフレッシュな酸味と生き生きとした果実味が
細かく優しい泡と共に広がった後には、果実の穏やかな甘味が優しく広がります。終盤
ではアニス様の微かな甘さやスパイシーさを伴う香りの余韻が心地良く広がります。フレッシュでフルーティなアンセストラルワイン製法のスパークリングワインです。ハビエルとヘスス兄弟が 2019 年に設立した D.O.カラタユドの有機認証ワイナリー「ボ
デガ・ラ・セラーダ」。80 年代の果物貯蔵庫を改装したユニークなセラーを構え、自社畑「クルトゥボス・ラ・セラダ」から不介入主義を貫く自然派ワインを世に送り出します。
『Morrudo』は、アラゴン州の言葉で、『絶妙に美味しいものを好む人』、『Blanco』は
『白』を意味しています。 -

モルド・ナランハ 2022
サクランボのようなチェリーのアロマに、バルサミックなニュアンス、アニス、スターアニ
ス、アーモンド、白い花、そして柑橘系の花の香りが複雑に重なり合います。
口に含むと、優しく甘やかな果実味がクリーミーな泡と共に広がり、親しみやすい印象を与えます。中盤にかけては穏やかな苦味や旨味が調和し、甘さを伴うフレッシュハーブの余韻が口いっぱいに長く続きます。ハビエルとヘスス兄弟が 2019 年に設立した D.O.カラタユドの有機認証ワイナリー「ボ
デガ・ラ・セラーダ」。80 年代の果物貯蔵庫を改装したユニークなセラーを構え、自社畑「クルトゥボス・ラ・セラダ」から不介入主義を貫く自然派ワインを世に送り出します。
『Morrudo』はアラゴン州のスラングで「美食家」を、そして『Naranja』はスペイン語で
「オレンジ」を意味します。このワインが持つ美食体験を表現しています -

ドラ・ペニン 2019
熟したチェリーやストロベリーなどの赤系果実のアロマに、クローブ、黒胡椒、リコリスのようなエキゾチックなスパイス、そして野生の果実の香りが複雑に絡み合います。口に含むと、凝縮した果実の風味が鮮やかな酸味と共に口いっぱいに広がります。その後、温かく甘美なスパイスの風味が広がり、味わいに深い奥行きと複雑性を与えます。端正な酸と丸みのあるタンニンが調和し、力強さの中にエレガンスを宿します。長く続く洗練された余韻が特徴です。
銘柄名の『Dora PEÑÍN』は生産者の奥様の祖母の名前です。ラベルに描かれた『食卓』は、「大切な人々を囲み、このワインを心ゆくまで分かち合ってほしい」という、生産者の哲学を映し出しています。










